WARDERの由来

wardrobeは“warder”と“robe”の掛け合わせで出来た言葉です。
“warder”は番人、“robe”は丈の長いゆったりとした外衣の意で、衣装部屋を指す言葉として誕生しました。その語源から、末長く着られる服、を目指してWARDERと名づけました。

縫製について

ー着心地が良く、長持ちするものをより多くの方にー素材と同じようにこの理想を体現できる縫製を追求しました。表からは見えない裏の仕様にも徹底的にこだわり、裏返しても美しく、肌触りの良い、愛着が持てるプロダクトを提供します。

デザインについて

先人達のプロダクトにリスペクトしながら、現 代の生活に照らし合わせ、無駄なものを削ぎ落 としました。 ディーター・ラムスの言葉「Less, but better」より少なく、しかもより良く。 自分たちの解釈で、現代の生活に必要なデザイ ンを追求します。 

利益よりも適正な価格でより多くの方に

販売価格には、製造原価以外に様々な中間マージンのコストが積み重なっています。自分たちでダイレクトに製造、販売をすることで、通常の流通では達成出来ない価格をデザインします。着心地が良く、長持ちするものをより多くの方にー適正な価格で、一人でも多くの方に提供できるように努力します。

リサイクルよりリユースを

サステイナビリティの定義に、“維持可能な発展 とは、未来の人々が必要とするものを損なうこ となく、現代の人々の求める発展を可能にする こと”とあります。 私たちは、未来のために、このことがこれから のデザインに求められていると捉え、長持ちす る、愛着が持てるプロダクトをお届けして、長 くご愛用頂けることで、リユースに繋がると考 えます。